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    関係が良くなった途端に転校した幼馴染と再会した話

    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1366195423/
    1: 代行 2013/04/17(水) 19:43:43.68 ID:kf2Ohdec0

    現在に至るまでを淡々と書いていきます
    再会したから、助力を求めてスレを立てました
    よかったら見てください






    2: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 19:46:24.00 ID:KTZmMtXO0

    代行してくださった方、ありがとうございます

    では、簡単に幼馴染とのなり染めを書いていこうと思います





    3: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 19:49:08.30 ID:KTZmMtXO0

    俺と幼馴染の女の子とは、幼稚園で初めて出会った
    色素の薄く、長い髪、白い肌が特徴で、女の子にしては高身長だった
    日本人というよりかは、ハーフっぽい顔立ちをした子であった
    それ故、この当時から男の子からモテテいたし、内面も落ち着いて、それでいて、
    一緒にいて楽しい女の子だった








    4: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 19:52:23.00 ID:szr3KdT/0

    えろある?





    7: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 19:54:34.29 ID:KTZmMtXO0

    >>4

    過去には多分ないw






    6: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 19:53:19.91 ID:KTZmMtXO0

    その反面、俺は高身長ということぐらいしか取り柄のない子だった
    顔も平凡などこにでもいそうな顔
    ただ、女の子から人気はあった
    なぜなら、腕っ節が強くて、喧嘩では負けたことがなく、幼少期DQNだったからwww
    幼馴染はそんな俺は馬鹿とは思いつつも、仲良くしてくれていた





    8: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 19:58:26.30 ID:KTZmMtXO0

    ただ、暴力が嫌いな子で、誰かと喧嘩したり、殴ったりする時だけは許してくれなかった
    特に小さい時だったから、男女なりふり構わず泣かすのが楽しくて、先生も俺には注意の目を向けていた
    唯一手を出さなかったのがこの幼馴染だった
    簡単に言うと、幼馴染のことが小さいとき大好きだった
    こいつがしてほしくないことは喧嘩以外しなかったし、男子がこいつをいじめようものなら
    こてんぱんにしていたぐらい
    でも、こてんぱんにしたあと、結局幼馴染には俺が怒られるんだけどねww





    9: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:01:10.81 ID:KTZmMtXO0

    年長さんになって、俺も幼馴染と園内で一番身長が高くなっていた
    先生も俺と幼馴染の成長には本当に吃驚していた
    年長になれば、どんどん異性に興味が深まっていくもので、今思えば増せてるなーって思うwww
    俺も変に幼馴染を意識しちゃって、カッコつけたいが為に、危険なことしてみたり、運動神経いいんですよアピール
    前面に出したりで、めちゃくちゃ痛い子だったと思うわwwwwww





    10: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:04:34.15 ID:KTZmMtXO0

    あの日に動物園に遠足で言った時に、背の順でいくことになったので、俺は幼馴染と
    手を繋ぐことになった
    これくらいは出来るだろうと思ったのが、小さいくせに異様に緊張していたwww
    小便ちびりそうなくらいwwww
    幼馴染の白くて、女の子にしては大きな手を握ると、彼女はにっこり笑って手をブンブン振ってきた
    俺も、なんか舞い上がっちゃってチューしようと思ったけど、叩かれたwwwwww





    11: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:09:06.47 ID:KTZmMtXO0

    動物園につくと、俺は幼馴染に話しかけた
    あんま記憶ないけど、おぼろげながらも覚えてるwww

    「千夏」
    「なに?ヒロ君」
    「一緒に動物見よう」
    「うん!いいよ!」

    俺は千夏にべったりくっついて動物をみていたwww
    今思うと変態の領域でしたwwwww
    だって、幼馴染のケツ叩いたりして遊んでたんだからwww





    13: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:13:34.24 ID:KTZmMtXO0

    帰りは千夏とは同じ地域に住んでいたので、バスが一緒だった
    俺の通っていた幼稚園は隣町と俺達の住んでいる町の丁度間にあったため、
    バスが二台あったのだ

    バスのなかでは、千夏は他の子の隣になっている
    たまに隣に男の子が座るもんだから、次の日泣かしてたけどもwwww
    加えて千夏もwwwww
    最悪です俺wwwww

    まあ、幼稚園の印象深いことはこれくらいで、俺と千夏の人物像がなんとなくここらへんで
    分かったと思う

    俺は高身長DQNで、顔平凡wwww
    幼馴染は高身長、色白ハーフ顔、めっちゃいい子wwwww

    まさに天と地wwwwwwww





    15: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:19:15.88 ID:KTZmMtXO0

    そして小学校入学式

    俺と千夏は勿論同じ小学校に入学
    二人とも別に特に変わったところはなく、あえて言うなり成長が止まらなかったことかなwwwwwww
    二人とも、一年の中では一番でしたからwwww
    入学してクラス分けがされたんだが、俺と千夏は分かれた
    俺が一組、千夏は五組だった
    一学年六組あるマンモスこうだったからな

    入学早々、俺はDQNっぷり発揮ww
    ランドセル振りまわして、女子に当てて、担任から説教wwwww
    俺泣くwwwwwwwww





    16: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:23:51.35 ID:KTZmMtXO0

    しかも、親からも家帰ってから説教wwww俺泣くwwww
    千夏も一日口聞いて貰えないwwww俺泣くwwww

    最初から荒れた入学式でした

    でも、俺本当にやんちゃだったから、次の日から友達作って、みんなで格闘技まがいの事
    してて、また千夏に怒られたww
    担任からもうすでにマークされていたからね
    授業中は遊んでるし、テスト中は堂々とカンニングしまくるしwww
    カンニングされた女子なんて泣いてたからねww見てくる―とか言ってwww
    そんなに俺嫌な奴でした?w





    17: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:31:28.05 ID:KTZmMtXO0

    まあ、そんな俺でも学年が上がればすこし落ち着いたんですよ
    二年の初めかな

    千夏があまりに俺が暴力的なんで泣いてしまったことがあった
    体も大きかったから怖かったみたいで、さすがに耐えれなくなったみたいだったんだ
    それ以降、俺は格闘技まがいのことも、喧嘩もやめることにした
    だからって、多くの友達が離れて行くことはなかったけど、豹変ぶりに先生も友達も吃驚していたのは事実
    その姿を見てくれたのか、ある日千夏から一緒に遊ぼうと連絡があって、初めて千夏の家に行った

    千夏のお母さんは千夏に似ていて、美人な人だった
    俺とは幼稚園の時、話したこともあるし、面識はあった
    因みに千夏には、千秋という妹がいる
    俺達と3つ離れている女の子だ





    18: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 20:36:12.78 ID:nMdJEiCM0

    ほう、気になる





    19: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:37:41.61 ID:KTZmMtXO0

    家にあがると、千夏の部屋に通された
    まさに女の子の部屋
    ピンクのカーテンや布団カバー、ぬいぐるみなど、見事なくらい女の子の部屋だった
    俺はすこし緊張しながらも、床に座った

    すこしして、千夏のお母さんは部屋にジュースとお菓子を運んできてくれた

    「ヒロくん、ゆっくりしていってね」
    「あ、はい、ありがとうございます」
    「ヒロくん可愛いー」

    俺は何故かお母さんに頭を撫でられた
    めちゃくちゃ照れちゃって、顔を伏せてしまった

    お母さんが部屋から出て行くと、千夏はお菓子を食べながらとある質問をしてきた

    「ヒロくんは学校楽しい?」
    「え、楽しいよ」
    「喧嘩とかしなくても?」
    「まー退屈だけど、友達沢山いるから学校好き」
    「そうなんだ。あたしも学校楽しい!」
    「よかったね。千夏は男の子からモテるの?」
    「うん」

    うんってwwwwwww
    今思うと恥ずかしくないのかと思ったが、事実、千夏はモテてから反論はできませんww

    「そうなんだ」
    「たかしくんとか色んな人から好きって言われた!」
    「へー。よかったね」





    20: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 20:41:04.73 ID:/4WUuP6sO

    重度の厨二病かかってたんだ





    22: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:42:33.45 ID:KTZmMtXO0

    >>20

    半端ないくらい
    書いていても恥ずかしいですもんwwww
    文章で書くから余計臭いですwww
    中学くらいまでこじらせまくりますwwwwwwwwwww





    21: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:41:30.82 ID:KTZmMtXO0

    「そう言えば、ヒロ君はモテないの?」
    「うん」
    「なんで?」
    「え?喧嘩とかするからかな」
    「でもね、あたしのクラスの女の子達、ヒロ君の事好きな子何人かいるの知ってるよ」

    マジッすかwwwwwwリア充wwwwwwwww

    「そうなんだ。どうでもいいからさ」
    「じゃあ、ヒロ君、あたしのこと好き?」

    えwwwwwえwwwwwwwww





    23: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 20:43:11.25 ID:nMdJEiCM0

    うわウルトラ裏山





    24: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 20:45:25.12 ID:meiI/rmI0

    裏山杉ww





    25: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:47:39.03 ID:KTZmMtXO0

    俺はすこし、体熱くなる
    そして、千夏の顔を見れない
    向こうはじーっとこちらを凝視していた

    「千夏のことを…?」
    「うん」

    そんな目で見んなよwwww勃起すんだろwwwwwとか思ってました
    あ、先輩のせいで、一年でセックスを知りましたwwww

    「千夏のことは…好きだよ」

    俺は顔を赤くしながら答えた
    幼稚園から大好きだったからね

    「え?本当に!?」
    「え!?」

    俺はあまりの千夏の驚きっぷりに逆に驚いた

    「なんでそんなに驚くの?」
    「だって、ヒロ君、あたしのこと好きじゃないのかなって思ってたもん」
    「なんでさ」
    「うーん…喧嘩とか嫌うから」
    「いや、喧嘩は別にしなかったから退屈だけど、いいよ」
    「ならよかった!実はね、千夏もヒロ君好き」





    26: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:54:17.39 ID:KTZmMtXO0

    いやー甘酸っぱいわ…もうwwwwww

    「本当に?」
    「うん。あたし幼稚園からヒロ君大好きだもん」

    え?www

    「本当に?」
    「うん!だから、目瞑って。良いっていうまで開いちゃだめだよ!」
    「うん」

    俺は目を瞑った
    すると、頬に生温かくて、柔らかいものが当たる
    俺は一気に鼓動が速くなる
    これはキッスというものじゃないのか
    そう思うと、全身がさらに熱くなる

    「いいよ」

    俺は目を開けると、千夏が頬を赤く染めながらジュースを飲んでいた

    「千夏、今なにしたの?」
    「え?チューしたの」
    「なんで?」
    「だって、お互い好き同士だもーん」

    その後、俺も千夏に濃厚な頬キッスをしたのは言うまでもないだろう


    すいません
    この時、多分半端なく硬かったです





    27: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 20:59:35.86 ID:KTZmMtXO0

    俺は夕方になり、千夏の家を後にした
    家に帰ると、ご飯を食べる前に自室に籠って、ベッドにダイブして、ガンガン
    布団に頭を打ち付けた
    興奮をどこにぶつけたらいいから、ベッドにぶつけた
    それでは冷めないようで、魚のように全身をバタバタさせているとどうやらかなり
    うるさかったようで、母さんからヤキが入った

    次の日に学校に行くと、一組に千夏がいた
    どうやら友達と話しているようだった
    千夏は友達が多い
    俺はガキ大将だったから友達が多いだけだが、千夏はカリスマ性みたいなものがあった





    28: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 21:03:02.61 ID:KTZmMtXO0

    千夏から来たことは本当で、五組から数人の女の子に同時期に告白されることがあったり
    手紙をもらったりと、まさに人生を早くも謳歌していた
    早すぎて、すこし不安になるくらいにwww

    千夏も可愛もんで、そういう話をわざとするといじけるから、楽しかったwwww
    最悪ですいませんwwwwwwww

    こんな調子で、二年生は過ぎた

    そして、クラス替えの三年へ





    29: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 21:11:33.74 ID:KTZmMtXO0

    クラス替えはまたもや、俺は一組
    そして、千夏は三組でした

    人生うまくいくもんじゃないですね
    いや、逆に行き過ぎてる感ありましたね。今考えるとww

    中学年にもなると、すこしずつ皆変わり始める
    身長とか体重もそうだが、特に情緒の面での発達も顕著に表れ始める時期だった
    特に千夏はこの時期から急に増せはじて、以前の「ヒロ君、好きー!」オーラなんて
    微塵もなくなりましたwwwwwww

    てか、飯wwwww
    あとできますw
    これ前置きなんで軽く流してくださいww
    厨二こじらせまくってる中学からがこの話の肝なんで

    おちまwwwwwwwwww





    30: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 21:48:11.09 ID:KTZmMtXO0

    ただいまww
    ゲッテー食ってきたわwwwwwwww


    続けるとしますww





    31: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 21:56:27.38 ID:KTZmMtXO0

    三年になって、千夏は変わった
    まず、普通には会話できるものの、俺との会話は減り、主に女子とばかり話す
    ことが多くなった
    俺はなんだか、一人取り残されたような気分になって少し寂しさがこみ上げてきた
    でも、友達は多かったので、そんなことすぐに忘れてしまいましたけどねwwww

    千夏の初恋は多分俺
    でも、三年になってとある噂が流れた
    それは三組の健くんと一緒に帰っているのを目撃したというものだった





    32: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 22:00:23.65 ID:KTZmMtXO0

    その噂はすぐに俺の耳にも入ることとなる
    俺の正直な感想は「は?」だった
    二年の時、お前俺のこと好きじゃなかったの?とか思ってしまって、急に
    千夏に対してお門違いだが、苛立ちを感じていた

    その数日後、噂はさらに過激な内容になっていく

    帰りに手を繋いでいた。廊下で仲良さそうに手をつないでいた。健くんが頬にキスしてた

    日に日にエスカレートする噂の内容に俺は居ても経ってもいられなくなったので
    喧嘩を解禁してみたwwwwwww

    クソガキwやけくそwwwwあばばばっばっばばっばwwwwwwww





    33: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 22:07:50.96 ID:KTZmMtXO0

    同世代じゃ、もう喧嘩する相手がいなかったので、以前していた先輩方に喧嘩を売っていた
    本当にDQNで、再び先生にもマークされ、先輩方からも目をつけられることに
    出る杭は打たれるもので、六年までも出てくる始末
    さすがに六年ともなると、抵抗はできるものの、まだ強い人には敵わなかった

    でも、こんなことしても千夏は特に心配も、怒ることもなく、ただ「馬鹿でしょ」と言われるだけだった
    やっぱりもう二年の時とは違うんだなって納得してしまって、すぐに喧嘩も飽きる
    しかし、先輩からに睨まれる毎日で、こちらが売らなくても、売られるようになってしまった
    まさに自業自得wwwプギャーwwwww





    34: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 22:13:41.48 ID:KTZmMtXO0

    あまりにも酷かったので、親を久しぶりに呼ばれて、お灸を据えられた
    家に帰ると、親父に殴れるは蹴られるはで散々でしたわww
    でも、売られるからしょうがないとしか思えなかった
    特に、勉強も楽しくない。友達はいつの間には減り始めた
    仲良くしていると先輩にやられてしまうから

    ただ一人だけ俺の傍を離れないでいてくれた友達がいる
    そいつが今でも親友の光輝だった
    泣き虫だけど、根性だけは座ってる奴で、よく俺と付き合っていられたなって今でも思う





    35: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 22:30:30.56 ID:KTZmMtXO0

    荒れていた日々を送っていくうちに、どんどん感覚が麻痺していって
    すっかり光輝以外の友達はいなくなり、千夏のこともどうでもよくなっていた
    ただただ先輩とやり合うだけの毎日
    その間に、何人かに告白されて、ある一人と付き合ってみた
    一個年上の女の子なんだけどね
    学校じゃ、上級生にも名前を覚えられていたから、不思議ではなかった

    でも、長続きはしなかった
    好きだったのだが、やっぱり千夏が頭離れなかった
    だから、唇も奪わせなかった

    それでも、俺と千夏の距離は日々に開いていくばかりだった
    気付けば三年も終わりで、先輩との喧嘩も鎮火され始めていた
    六年は卒業するからだ
    五年に関しては、負けることはなかったので、事実上の終戦となったのだ





    36: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 22:36:17.06 ID:KTZmMtXO0

    四年になり、この頃、俺と千夏は会話することもなくなっていた
    だって、この時期に噂があった健くんと千夏は付き合い始めたのだから

    それを光輝から聞いた時はかなりショックを受けて、その日一日元気のないまま
    過ごすことになった
    光輝が俺の様子を心配する

    光輝「ヒロ?」
    俺「うん?」
    光輝「元気ないね」
    俺「うん…」
    光輝「もう先輩方とはケリついたじゃんか」
    俺「そのことじゃねぇよ」
    光輝「じゃあ何?」
    俺「言わない」
    光輝「え?」
    俺「言わないっつってんだろ」
    光輝「もしかして…千夏ちゃんのこと?」

    こいつだけは俺が千夏のことを好きだと知っているし、二年の時にあったことを
    話していた

    俺「さぁ?」
    光輝「でもさ、なんでそんなに千夏ちゃんにこだわるの?確かにめちゃくち可愛いけど」
    俺「別にこだわってないし」

    こだわってますwwwwww





    37: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 22:42:17.68 ID:KTZmMtXO0

    光輝「ヒロなら可愛い子と普通に付き合えるじゃん」
    俺「なんでよ。んなわけないじゃん」
    光輝「前に可愛い先輩と付き合ってたじゃん」
    俺「あれは…なんかよくわからん」
    光輝「うわ―ひどーwww」
    俺「うるせ!」
    光輝「千夏ちゃん一筋なんだな」
    俺「黙れよ。蹴るぞ」
    光輝「すいません」
    俺「よし」





    38: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 22:55:03.16 ID:KTZmMtXO0

    このまま、千夏と健は五年の途中まで付き合うことになるのだった
    その間、俺はとくに目立ったこともせず、ただ光輝と仲直りした仲間達と遊ぶ日々を
    再び送り始めた
    千夏への思いはこの時、すでに薄れていて、別にどうでもよくなっていた
    ただ、タイミングが悪いことに落ち着いたのに、クラス替えで同じ二組になるというね…
    だから、薄れているとはいえ、たまに意識している自分が嫌になっていた
    俺自身もある程度、心が成長して、厨二に更に近づいてく

    クールぶり始めたり、俺異端だぜ!オーラ全開wwwww
    もう恥ずかしくて書きたくないけど、書かないと始まらないんで書きますwwwww

    六年からすこし細かく書きます
    この時、千夏と一時期距離が縮まることとなる
    きっかけは勿論、この学年といえば修学旅行だ





    39: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:03:33.50 ID:KTZmMtXO0

    俺達は六月下旬に一泊二日の修学旅行があった
    この時、男女混同で班決めをするのだが、この時、光輝は別のクラスだし
    深く仲のいい友達がいなかった
    でも、浅い友達や女子も誘ってくれたので、適当にその班に入ると、名前の一覧には
    千夏の名前があった
    しまった…と思った瞬間だった
    だって、なんとなく気まずいし、今更班を帰るのも癪にさわる





    40: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:09:02.14 ID:KTZmMtXO0

    修学旅行の内容は博物館を見て、藍染をして、大きなプールで遊べるホテルに泊まる
    次の日は遊園地で一日遊ぶというものだった

    千夏はとくに俺がいることで、変わった様子はなかった
    ただ、色々と班での話し合いの時に、あまりに俺が黙っているものだから
    怒られたりはしたけれどな

    そして、当日
    俺はバスの最後尾の席の窓側に座っていた
    まさに厨二
    声かけんなよ的なwwwww
    まあかけてほしかったですけどwww千夏にwwwwww





    41: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 23:11:19.19 ID:5uPPZ+7P0

    中々いいぞ
    最後まで頑張ってくれ





    42: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 23:15:52.99 ID:xBgm6aYK0

    出来れば「w」は1文に1つでおなしゃす





    44: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:26:28.16 ID:KTZmMtXO0

    >>42

    中学まで許してw
    あとすこしで小学校まで終わるから
    中学からはマジで話します





    43: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:23:15.46 ID:KTZmMtXO0

    でも、千夏は友達と前の席に座ってて、声なんてかけてもらえませんでしたけどねwwwwww
    うえぇええwwwwwwwww


    博物館について、俺はこんなもんなんで見て楽しいのかわからなかった
    美術館もそう
    俺には今でもわからないwwwww

    適当に列の最後尾だったので、目を瞑ったりしながら進んでいた
    まあ教師にまた怒られるんだけどね

    「おい!ヒロ!ちゃんと見て勉強しろ!」
    「はーい」
    「あまりに酷いと、強制帰還な」
    「勘弁勘弁」
    「たく…お前は破天荒っていうか、自由っていうか」
    「さーせんw」

    なんだかんだ五年からの担任は俺を可愛がってくれていた





    45: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:32:17.79 ID:KTZmMtXO0

    そうこうしているうちに、退屈な博物館見学が終わり、藍染することに
    その際に、俺達は船にのって、湖の小島に到着した
    そこで、藍染を行うと言うのだ

    船を降りると、藍染体験する店があり、そこで班で藍染をするのだ
    染めるのはハンカチくらいの布で、実際にハンカチとして利用するのだという
    四つ折りにしたり、もっと折ったりして、そこに適当に箸に挟んで、そこに藍の色素
    が入らないようにして、模様をつけるのだ

    俺は千夏の向かいに立って、作業していた
    千夏はニコニコ笑いながらとなりの友達と話しながら、作業していた
    俺は千夏と話せない時間が苦痛で、早めに作業を終えて、他の男子の中に紛れた





    46: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:36:07.05 ID:KTZmMtXO0

    少しの時間を経て、布に藍が着色したので、布を水で流すと綺麗な藍色に染まった
    ハンカチが完成した
    箸に挟まれていたところは白くなっており、それが綺麗な模様になっていた
    皆が皆違って、まさに十人十色だった

    その後はホテルにいってプール&風呂で遊ぶことに
    このホテルでようやく俺と千夏の間にあった沈黙が破られた





    47: 名も無き被検体774号+ 2013/04/17(水) 23:37:32.02 ID:JJSyCU8O0

    面白い 見てる





    48: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:41:20.88 ID:KTZmMtXO0

    ホテルに到着すると、ロビーでクラスごとに並んだ
    先生から部屋や、風呂、プールなどでの注意事項、行ってはいけない施設など
    長い説明を受けて、その後に、部屋のリーダーに鍵が渡された
    俺は6人部屋のリーダーだったので、鍵を受け取って、部屋に向かう際、担任に呼びとめられた

    「ヒロ」
    「うん?」
    「うんじゃなくて、はい」
    「はーい」
    「伸ばさない」
    「はい」
    「お前だけ特別注意な。喧嘩禁止。これだけは守れよ。さすがに修学旅行で喧嘩したら許さないからな
    皆に迷惑がかかることを自覚しておけよ」
    「分かった。喧嘩は絶対しない。約束するよ」
    「ならよし。約束だからな。守らなかったら、一学期の成績全部最低にするから」
    「勘弁w」
    「なら行け。みんな待ってるぞ」
    「はいはい」

    俺は残りの五人を連れて自分たちの部屋へと向かった





    49: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/17(水) 23:51:59.27 ID:KTZmMtXO0

    俺達の部屋は、大きな和室で綺麗だった
    すると、部屋に着くなり、皆が鞄から海パンを取りだした

    A「ヒロ!プール行こう!」
    B[早く!」
    俺「お、おう」

    俺はみんなの気迫に押されて、小走りでプールへと向かった

    プールに着くなり、俺達ははしゃぎまくった
    他の奴に水かけるは、もぐってパンツずりさげるは、女子の足掴んで溺れさせるは
    散々だったw

    俺はプールの端から端へと見渡していると、千夏がウォータースライダーを乗るために
    待っているのを見つけた
    本音を言うと、俺もすぐに行って、あいつと一緒に滑りたかったが、この時の
    俺達ではそれは無理だった

    俺はしぶしぶそのままプールで他の男子と遊んでいた
    千夏達が滑り終わるのを見計らって、光輝を誘って、スライダーを滑べることに

    「ヒロ!修学旅行めっちゃ楽しいな!」
    「元気だなwお前w」
    「だって、プールとか最高じゃん。千夏ちゃんと意外とおっぱいあるよな…」
    「お前殺していい?」
    「ごめんなさい」
    「よし」
    「ヒロは千夏ちゃんのことになると、本当に冗談きかないんだから」
    「うるせ!ほら、滑るぞwお前、俺より小さいから前行け」
    「ほほーい!」

    そうして、とうとう滑ることに
    激しい水しぶきをあげながら、摩擦の抵抗などものともせずに一気に滑り落ちた

    「うほ!!!ヒロ!」
    「なんだよ光輝!」
    「たーのし!」
    「やばい!たーのしww」

    俺達二人は馬鹿みたいに騒いでいた





    50: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 00:02:55.36 ID:Y9QeWXmo0

    こうして、風呂の時間もあるので、夕方ごろにはプールを出て、そのまま風呂に直行した
    プールと風呂は繋がっているため、そのままでも大丈夫だった

    プールで冷えた体を温かい温泉で温めて、俺達は部屋に戻った
    そして、すぐロビーに集合をかけられて、そこから晩飯となるバイキングに
    席は部屋のグループで着くことに
    食事券が同じく部屋のリーダーに渡され、それを受付に渡すのだ





    51: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 00:17:08.71 ID:Y9QeWXmo0

    バイキングのため、俺達はたらふく食うことに
    ドリンクに関しては恒例の闇のミックスジュースww
    まずいってもんじゃなく、ある奴はあまりの気持ち悪さにその場に吐きだしてしまったくらいだ
    それが、担任の耳に入り、俺達は短かったが、説教を受ける
    俺はもう受け慣れてしまって、これくらいちょろいとか思っていた

    飯を終え、自由時間となった
    この時間だけ、女子部屋や男子部屋の行き来も許されていた
    俺は動くがだるかったから、部屋の布団で横になっていると、光輝が入ってきた

    「なあなあ、女子部屋行こう」
    「えー。俺疲れた」
    「なんでよ。ヒロがいたら盛り上がるから絶対」
    「なんでよ」
    「いや、今から千夏ちゃんのとこ行こうと思ってるからさ」
    「は?」

    俺は耳を疑った





    52: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 00:18:56.72 ID:Y9QeWXmo0

    「なんでよりにもよって、千夏の部屋?」
    「いや、千夏ちゃんのとこの女子結構可愛い子多いじゃん」
    「お前変態すぎ。いつもどこみてんだよ」
    「おっぱいと顔かな」
    「最悪」
    「はやく!ヒロ!」

    俺は光輝に無理矢理引っ張られて、千夏の部屋へ向かった




    今日はここで切る

    寝る

    おやすみ

    おっぱい





    53: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 00:31:58.63 ID:FnCYTTym0

    追いついたら終わってた……
    待ってるぞ





    54: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 00:56:29.10 ID:RazfBp+MO

    意外と楽しみ





    56: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 11:24:47.48 ID:FmcsMIfu0

    追いついた

    よし、とりあえずスレ主は現在何年生だ?





    58: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 15:46:11.33 ID:Y9QeWXmo0

    ただいまwwwwwwwww

    疲れたー
    寝てましたけどw

    >>56

    俺は今大学2年だよ
    今年20歳


    じゃあ続き書くわい





    59: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 15:55:52.24 ID:Y9QeWXmo0

    俺が光輝に連れられ、上の階の女子がいる部屋へと向かった
    行く際、再三自分の部屋に戻ろうとしたが、光輝に強引に腕を引かれて
    遂には千夏の部屋の前に来てしまった
    何故か、俺達の他にも数人の男女が居て、こんなに人数いたら暑苦しいだけだろう…とか思った
    光輝が部屋をノックすると、千夏ではなく他の女子が顔を出した

    女「あ、光輝くんに、ヒロくんじゃん!それに他の人もいる!」
    光輝「いやいや、ヒロがどうしても遊びにいきたいっていうからついてきたんだけどねw」

    こいつは俺を売りやがったwww

    俺「いや、俺は光輝に…」
    女「まあ、いいからみんな入りなよー」

    俺は女に招かれて、部屋の中に入った
    千夏含め、この部屋は4人部屋らしくて、ずっとトランプをしながらガールズトークをしていたらしい
    女子らしいと言えば女子らしい

    俺達が部屋に押し寄せると、人数は10人ほどに
    一室に10人は狭くて、本当に暑苦しかったが、千夏はニコニコ笑っていた

    そのあと、みんなで飲み物や食べ物を口に運びながら、尽きることのない話をして、
    ただただ馬鹿騒ぎをしまくっていた
    俺もある程度は楽しかったのだが、あまり乗り気になれなかった
    隣で光輝は馬鹿みたいに興奮していたけどww





    60: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 16:04:54.77 ID:Y9QeWXmo0

    俺の飲み物が尽きてしまって、途中で自販機に行くために席をたった
    部屋を出て、下の階にある大きな自販機コーナーへとエレベーターに乗ろうと
    した時だ
    俺がドアを閉めようとすると、声が聞こえてきた

    「待って!」
    「え?」

    俺はすぐに【開】のボタンを押して、ドアを再び開けると、そこには千夏がいた

    「飲み物買いに行くんでしょ?ヒロ」
    「そうだけど」
    「なら、あたしも一緒にいく」
    「なんで」
    「新しい飲み物ほしいからに決まってるでしょ」
    「あ、はいはい」

    二人っきりでエレベーターに乗ったのはいいものの、何も話すことがなく沈黙が続く
    結局エレベーターの中では一切話さず、エレベーターを降りた
    俺は歩く速度を速めて、千夏なんか気にしてないかの様に振舞いながら自販機まで進んだ
    でも、千夏も何かを感じたのか、小走りで寄ってきて、俺のシャツを掴んだ





    61: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 16:17:06.97 ID:Y9QeWXmo0

    「ねえ?ヒロ?」
    「うん?」

    俺は振り向きたくなくて、正面を前を見たまま歩みを止めた

    「なんか怒ってる?」
    「なんで?別に怒ってなんかいないよ」
    「だって、今だって振り向いてもくれないじゃん。自分だけ早く行こうとしちゃうし、
    エレベーターでも何も話さないし」
    「怒ってはないから大丈夫」
    「あたしが大丈夫じゃない!なんか、ヒロ3年の途中からいきなり変わった!
    また喧嘩するようになって。どうしてなの?教えて」

    俺は千夏が健と恋愛関係に発展したから、それが原因でグレたとは言いたくなかった
    でも、これといって千夏を納得させるような言い訳もなかった
    学校の中で、俺のことを一番よく理解しているのは間違いなく千夏だから
    だから、俺は素直を気持ちを千夏に伝えようと思ったんだ





    62: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 16:25:26.21 ID:Y9QeWXmo0

    「こんな道の真ん中で話すのもなんだから、自販機の所まで行ってから話す」
    「分かったよ」

    そういうと俺達は久しぶりに肩を並べて歩いた
    それは忘れかけていた千夏へと感情が一瞬にして、完全に戻ってきてしまうくらい
    強烈なものだった
    今まで何年間も喧嘩や他の友達付き合い、また先輩との交際で無くそうとして、結局
    出来なかった感情
    俺は千夏がこうして自分の身近にいることで、すべてが丸裸になってしまうことに気付く

    自販機コーナーについてから、俺コーラを購入した

    「千夏」
    「うん?」
    「奢る」
    「え、いいよ」
    「うるせ。金入れた好きなボタン押せよ」
    「じゃあ、これ!」

    千夏は果汁100%のオレンジジュースを選んだ
    小さいときから千夏は果汁入りのジュースを好き好んで飲んでいた
    炭酸はどうも刺激が強いみたいで苦手らしく、俺とは正反対だ





    63: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 16:48:43.88 ID:Y9QeWXmo0

    俺と千夏はその場で、缶の口を開けて飲み始めた

    「で、ヒロさっきの話の続き」
    「なんだ、覚えてるのかよ」
    「当たり前でしょ」
    「ジュース奢ったから言わない」
    「それはずるい!ならジュースいらない!」
    「わかったよ!言うから」
    「はいはい」

    俺は言うのがとても恥ずかしかった
    自分の未熟な当時の心を露呈してしまうのだから

    「千夏さ、俺が喧嘩また始める少し前に健との噂学校に流れてたじゃん」
    「あ…うん…」

    ここで、すこし千夏は狼狽した

    「お前健のこと好きだったの?」
    「…」

    しばらく千夏は口を閉ざした

    「千夏?」
    「…好きだったよ。健くんのこと」

    俺は覚悟はしていたものの現実を目の当たりにして、改めて自分の気持ちが
    いかに千夏で埋められていたかを感じさせられた

    「そうか。二年くらいか?付き合ってたもんな」
    「うん」
    「チューとかもしたんだろ~ww」

    俺はわざとふざけて見せた
    まったく笑えないけど、頑張って背伸びして
    でも、いきなり千夏が大声を出した
    それは怒号にも聞こえた

    「してない!!!」

    俺はその声にびっくりした
    久しぶりに千夏がここまで感情的になるのを見たのだから

    「何怒ってんだよ」
    「怒ってなんかいないよ…。ヒロがそんなこと聞くからでしょ!?」
    「悪い…」
    「別にいいけど、あたしチューは今までヒロにしかしたことないから…」

    何故だろう
    俺はその言葉をなんの疑いもなく信じてしまった
    普通、別の人なら俺は疑っていたはずだ
    でも、千夏の言葉は素直に聞けた

    「そうか」
    「うん…。ヒロだって、先輩と付き合ってた時期あったでしょ?」
    「ああ…」
    「あたし、それ知った時寂しかったな」
    「なんで?」
    「ヒロが女の子から人気あったのは知ってたけど、付き合うとは思わなかったし、
    やっぱりヒロのこと好きだったから」





    64: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 17:03:03.80 ID:Y9QeWXmo0

    好きだった…?
    過去形になぜか反応してしまった自分がいた
    でも、そんなことは一切お構いなしに、残ったコーラを一気に飲み干して
    千夏を抱きしめた

    「ちょっと…。ヒロいきなりはダメだって…しかも、みんなに見られたらどうするの!?」
    「いいじゃん。俺ら小さい時から一緒だったし。こうやってじゃれたりするのも
    普通だったじゃん」
    「でも…」
    「うるさい」
    「ごめんなさい…」
    「目瞑って」
    「え?」
    「いいから。いいって言うまで目開けるなよ」
    「…うん…」

    千夏は何をされるのかわかっているのだろう
    だって、千夏が俺に二年の時に言ったことと同じセリフを吐いたのだから
    でも、二年とは違う点が一つだけあった

    俺はそっと顔を近づけて、唇に唇を重ねた
    すこし千夏もびっくりして、体が緊張するが、すぐにそれは解ける
    どのくらいの時間だっただろう
    多分短い
    時間なんて関係なかったが

    「いいよ、目開けて」

    千夏が目をあけると、俺は目を隠した

    「何?」
    「こっち見るな」
    「なんで?」
    「恥ずかしい!」
    「なんだよそれ」
    「ヒロは恥ずかしくないの?」

    そう言われると、自分のしたことがすこし恥ずかしくなった

    「ちょっとな」
    「でしょ?もう長いことここにいるし、あまりみんなに変な目で見られたくないから
    部屋戻ろう?」
    「ほい」

    こうして、俺と千夏のファーストキスは終わった
    俺はオレンジだったけど、向こうはコーラだったでしょうね…wwwww





    65: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 17:10:26.52 ID:Y9QeWXmo0

    部屋に戻ると、皆が「遅ーい!何してたの!?」と案の定、言及されることに
    これには俺ではなく、千夏が「久しぶりだったから、色々話してた」と正直に話した
    でも、それからそれが話の種になってしまって、散々だった
    光輝なんて俺の顔みてニヤニヤしてたから、ヤキを入れましたww

    自由時間も終わり、俺達は部屋に戻る時に
    その時、千夏がこっちを見ていたが、なんとなく気恥ずかしくて反応はせず、そそくさと
    部屋に戻った
    その途中光輝から質問を受けた

    「ヒロ、自販機で千夏ちゃんと何してたんだよ」
    「は?」
    「言えよ。お前顔緩んでるぞww」
    「うるせ!」
    「いいから!」

    光輝なら良いと思い、事の粗筋を話した
    すると、光輝は驚きの顔はせず、ただただニヤついていた

    「誰にも言うなよ、光輝」
    「分かってるから。安心しろ」
    「ああ。じゃあな」
    「暇ならヒロの部屋突撃するから!」
    「してもいいけど、ばれないようにしろよ…。これ以上説教は勘弁だわ」
    「わかった」





    66: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 17:19:39.61 ID:Y9QeWXmo0

    部屋に戻ると、友達と当然あの話になる
    誰が好きなのか、誰とヤりたいか、誰のおっぱいがでかいのかなどなど
    欲望丸出しの話をだ
    俺はもう千夏のことは話す気はなかったので、適当に他の女の名前を上げつつも
    好きな女の子の名前だけは徹底的に伏せた
    これだけは適当にはぐらかしても、変な噂が立てば損をするのは自分だからね

    俺は疲れが溜まったのか、いつの間にか目を瞑って眠っていた
    でも、そんな安眠を邪魔する奴がいた

    奴だよww
    本気で突撃しやがったww

    そのせいで、朝まで付き合わされて、光輝は先生が朝、見周りにくる前に
    部屋に戻った


    俺達はグロッキーで飯なんて食えたもんじゃなかった
    女子はバクバク食ってたから、豚になれって祈ってました。すいません





    67: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 17:22:24.54 ID:Y9QeWXmo0

    そろそろエピローグに当たる部分終わるんで、休憩

    一応賢者になってきますわ





    68: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 18:20:22.57 ID:Y9QeWXmo0

    長過ぎた
    ひりひりする

    じゃあ、もうエピローグは終わりまで一気にかきます





    69: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 18:29:19.66 ID:U/dBvOlr0

    大学二年でこんなに痛々しい文章って書けるもん?





    71: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 18:36:12.48 ID:Y9QeWXmo0

    >>69

    厨二こじらせたと言ってるじゃないですかww
    痛々しくていいんですww






    72: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 18:47:59.24 ID:Y9QeWXmo0

    俺達一行はホテルを後にして、遊園地に向かった
    基本遊園地は自由に組んでいいということで、集合時間にちゃんと帰ってくれば
    いいだけだった
    俺は勿論光輝と遊ぶと約束していたのだが、寝不足が祟って、具合が悪かった
    千夏はずっと友達とはしゃいでいて、元気だなって思っていた
    俺のその姿を見た光輝は察したようで

    「千夏ちゃんと行動する?」

    と聞いてきた

    でも、俺は縦に首を振らなかった
    キスをしてから、あの一時は距離が急激に縮まったものの、俺はどう接していいのか
    分からなくなっていた

    「俺、千夏と色々あったじゃん」
    「うん」
    「なんか、余計近づきにくくなったわ…。恥ずかしいってよりも、気まずい感じ」
    「そうか。まあ俺にはよく分からんけど、ヒロがそうなら無理はしなくていいと思う」
    「ありがとう」
    「だから、ジェットコースター乗ろうよ」
    「ふざけんなよ…」


    この後、光輝に具合の悪いなか、散々絶叫マシン巡りに付き合わされて、帰りのバスでは
    爆睡していた

    小学校の前に到着すると、重たい腰を上げて、荷物を背負って家に帰った
    家に到着してから、部屋のベッドに倒れこみ、そのまま朝を向かえた





    73: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 18:48:48.90 ID:3oodz7vB0

    いつになったら再会すんだよ





    75: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 18:55:59.67 ID:Y9QeWXmo0

    >>73

    大学で

    すいません
    長くて





    74: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 18:55:02.50 ID:Y9QeWXmo0

    その後は、休日でゆっくりと体を休めた

    あと、小学校で話すことはあまりないです
    というよりも、千夏との思い出がここでは少ないから、書くことがない
    光輝との思い出ばかりです
    健が千夏に再び告白したが、断られたのも覚えている一つ
    俺は夏休み前に、千夏から再び暴力禁止令が布かれ、俺はもう誰を殴ることも
    しないと決めた

    こうして、俺と千夏、光輝は無事小学校を卒業した
    俺を面倒見てくれた担任は、最後の最後で俺の頭を撫でてくれた
    最後の通信簿に書かれた言葉は、喧嘩禁止、卒業おめでとうだったww

    じゃあここで書くことは書いて、深い説明も含めて、終わったので
    本編いきますww





    76: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(3+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 18:57:07.19 ID:Y9QeWXmo0

    じゃあ、ここからは俺と千夏が現在もある確執について話してきます





    78: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:03:20.58 ID:Y9QeWXmo0

    中学入学して、俺も千夏もまた成長した
    俺はもう180㎝くらいで、千夏も160㎝後半だったと思う

    俺はこの時期、厨二をこじらせていたものの、以前のように先生からマークを
    受けることも、先輩から目をつけられることもなくなっていた
    千夏との関係も、修学旅行以外、つかず離れずのままだった
    クラスも一年の時、千夏や光輝とも離れていたから

    大人しくなったとはいえ、公立だから、そのまま小学校から来た人がほとんど
    だったので、俺の印象はもはや変わることはなかった
    DQNで

    学ランだったから、着崩すして、髪は茶色
    父親とはこの時期から喧嘩するようになっていた





    79: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:03:52.10 ID:3oodz7vB0

    残りは3レスぐらいでまとめてよ
    代行で頼んで小学生のしょうもない思い出話って酷いわ





    80: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:19:46.90 ID:Re3GvUuJ0

    嫌ならスレをそっと閉じればいい





    83: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:29:24.45 ID:Y9QeWXmo0

    長くてすいません

    細かく書いたらかなり長くなるということです

    もうまとめました


    俺の意志は付き合いたい、今はその一点だけ
    でも、中学の一連のことで、俺も向こうも顔を合わせづらい
    時間も長いこと経過していたので

    だから、皆さんに助力をもとめました

    現段階で、連絡先も知らないです





    84: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:31:06.94 ID:JWg1E0l+0

    長くて読む気がないなら>>80の言うようにそっとスレを閉じれば良いだけの話なんだから、
    思う存分語れ





    85: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:32:54.20 ID:Y9QeWXmo0

    >>84

    そういってもらえるの嬉しいです

    ただ、確かに俺のオ○ニーで語ってしまっていたから
    過去の事は後でも書けますから

    今回は俺が悪いです





    81: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:24:14.34 ID:Y9QeWXmo0

    皆さんすいません

    短くまとめると

    中学2年の初めで、千夏は3つ上の高校生の彼氏が出来た。それは別にどうでもよかったんです
    でも、それから数カ月たって、千夏の顔や足に痣があって、心配なってどうしたのか聞いたんです
    千夏は口を割りませんでしたが、ずっと問い続けた所、彼氏との喧嘩で向こうが怒って手を上げたらしいんです
    女の子に手をあげるのは許せなかったし、千夏なら尚更でした
    だから、その彼氏の高校に行って、千夏が頼んでもないのに殴り倒しちゃったんです
    その事を知った千夏は激昂して、俺との縁をばっさり切った
    でも、千夏の体は日に日にボロボロになるばかりで、それでも俺は耐えるしかなかった
    それで、千夏が転校する一カ月前くらいに、別れたいと俺に告げた
    でも、一人では怖いと言うことで、千夏と一緒に彼の高校に訪れた
    彼が来て、千夏が別れたいと告げると、千夏に殴りかかる勢いだったので、俺がカバー
    めちゃくちゃムカついたけど、俺が手を出すと千夏が苦しむと思ったので、一方的に殴られるだけでしか守れませんでした
    ようやく向こうが根負けして、別れることができて、俺と千夏の関係も修復して今まで以上に良いものになった
    だから、俺は付き合う気持ちを伝えたかったけど、一歩遅かった

    こんな感じです

    すいません
    長ったらしくて

    で、大学でまた再会したんですけど、ずっと声をかけられないでいた
    学部も違ったから

    でも、二年になってから、向こうが一回だけ声をかけてくれた
    それがきっかけでスレを立てました





    86: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:34:11.22 ID:Re3GvUuJ0

    アドバイスを得る上で細かな描写は必要だと思うけどなあ

    つか>>1は仲良くなって付き合ったりしたいの?





    88: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:37:22.31 ID:Y9QeWXmo0

    >>86

    ありがとうございます

    その通りです
    ただ、転校してからの経過した長い時間、そして、中学時代の一連のことで
    大きな溝ができたこと

    良好な関係になって、告白できるまでいけそうだったけど、正直今思うと
    千夏は後ろめたい気持ちがあったはずなんです
    目の前で自分の幼馴染がなんの抵抗もせず、ただただ殴り倒されてただけなんだから

    今思うと、今までのつけを一気にこの時にきた感じですわwww





    87: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:35:08.57 ID:Re3GvUuJ0

    ごめん
    付き合いたいって書いてたね





    89: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:39:23.32 ID:Y9QeWXmo0

    だから、二年になって、千夏が俺に声をかけたのは物凄く勇気がいたことだと
    勝手に思ってるんです

    普通ならあまり関わりたくないはず
    自分のせいで俺を巻き込んで傷つけたと思ってるから
    誰よりも他人を傷つけることを嫌う子なんで





    90: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:40:38.63 ID:3oodz7vB0

    急にいままで分を埋めようと力まないで
    まだ2年生だしゆっくり時間をかければ?
    まずは普通に話せる関係を目指すとか

    >>1は昔の事をこんなに大事にしてるっぽいけど
    相手はどうかいまの時点では分からない事だし





    91: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:43:55.45 ID:Y9QeWXmo0

    >>90

    そうですね
    段階踏んでからですね


    昔での良い思い出は忘れてもいいから
    それと同時にあのことを忘れてればいいなって今思いました





    92: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:46:22.53 ID:Y9QeWXmo0

    結局、一番乗り越えたいのは過去の出来事での後ろめたさなんです
    俺も含めて





    93: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:46:31.51 ID:JWg1E0l+0

    一度、どっか静かに話し合える場所に呼び出して、
    しっかり話し合った方がいいね。
    そしてきちんと今の「好きだ」という気持ちを伝える。
    恥ずかしいだの気まずいなどの気持ちは捨てて。

    互いに見知った仲だから、友達付き合いからだらだら行っても、
    恋愛まで行かなさそうな気がするしなぁ。





    94: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:48:58.15 ID:3oodz7vB0

    >>93
    でもそれで相手に彼氏がいたら相当な道化だぞ





    95: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:49:59.06 ID:Y9QeWXmo0

    >>93

    明日多分向こうが時間あれば少しですけど話せると思います

    だらだら行きそうですね
    友達の段階とか俺いらないです
    その段階踏んだら、同じく、付き合うのは無理かなって





    96: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:50:41.80 ID:IUtNuzsR0

    因みに何て声をかけられたんだ?





    97: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 19:52:25.46 ID:Y9QeWXmo0

    >>96

    まあ軽く喋る感じです

    「ヒロ、久しぶり。大学来て初めて話すね」って感じ
    どこかぎこちないなぉと思いましたけど





    98: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 19:57:21.59 ID:IUtNuzsR0

    そこまで覚悟が決まってるんなら、告ればいいやん
    溝は相手から埋めて着れくれてんやろ?





    99: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 20:00:20.11 ID:Y9QeWXmo0

    >>98

    彼氏の有無もなにも分からなくても、突っ走って大丈夫ですかね
    正直、不安です
    約4年なにも接点なくて、やっと最近一言ぐらい交わしたくらいで、もうすこし
    慎重の方がいいかなって思ってたんです





    101: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 20:06:35.33 ID:rxn/3KG/0

    >>99
    イラっとするわ
    そうやってはっきりしないから、昔から彼女を傷付けてる事に気付けよ。
    好きなら全力で行くだけだろ。





    102: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 20:11:33.12 ID:Y9QeWXmo0

    そうですね>>101さんの言ってる通りですね
    今まで気付かんかった
    全部俺が千夏傷つけてたんだなって

    明日、向こうがサークルとかないんであれば、時間とってもらって告白します





    103: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 20:16:10.67 ID:JWg1E0l+0

    告って駄目なら砕け散れぐらいの勢いでいかないと、
    ホント腐れ縁で終わるよ。
    タイミングもあったんだろうけど、今まで結局幼なじみへの態度が、煮え切らなかった感じだよね。

    しかし高校、大学まで一緒とか、どっちかがどっちかを追いかけたのか?
    学力がずっと一緒とも思えないし。





    104: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 20:18:32.21 ID:Y9QeWXmo0

    >>103

    いや、千夏は中三の一学期に急にいなくなりました
    高校は違います





    112: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 21:28:11.97 ID:yr77FBzM0

    >>104

    転校の挨拶さえ無かったってこと?





    113: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 21:33:49.74 ID:Y9QeWXmo0

    >>112

    はい
    他の友達も吃驚してて、知ってたのは先生方だけだったみたいですよ





    106: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 20:25:28.88 ID:Y9QeWXmo0

    変に長引かせてすいません

    みんなに背中押されたかっただけかもしれないです俺
    明日頑張るわ





    107: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】(1+0:8) 2013/04/18(木) 20:27:28.46 ID:rlk4Dv8o0

    ほう





    108: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 20:28:49.87 ID:rxn/3KG/0

    ぶち当たってこい
    報告も忘れずに





    109: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 20:33:05.49 ID:Y9QeWXmo0

    報告はちゃんとします

    でも、レス余り過ぎるなww
    どうしよww





    110: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 20:58:44.94 ID:JWg1E0l+0

    よし、頑張ってこーい!

    余ったら余ったで、「その後どうなったか」というのを書いていけばいいんだよ。





    111: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 21:05:43.00 ID:Y9QeWXmo0

    >>110

    ありがとう

    きっと明日話せたら色々聞けると思います





    114: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 21:34:39.50 ID:gFJAHwiA0

    がんばれ
    当たって貫け





    115: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 21:37:10.18 ID:Y9QeWXmo0

    >>114

    うい
    明日全てはすっきりしたらいいです
    砕けても、幼稚園からすべてが分かれば満足します





    116: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 21:42:27.03 ID:JWg1E0l+0

    幸せになっても砕けても、
    気持ちにけじめをつけてスッキリさせるのはいいと思うよ。

    中途半端は、気持ちを引きずっちゃって、次に行き辛いし。





    119: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 23:21:11.19 ID:Y9QeWXmo0

    >>116

    はい
    今考えると、千夏の壁は大きかった
    容姿も性格も完璧で、俺は他の女子に目がいかなかった
    自然にハードルが高くなってて、いつしか千夏以外考えられなくなってた
    それで、ずるずる引きずって
    だから、もう区切りつけて前に進むよ






    117: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 22:41:50.84 ID:FmcsMIfu0

    声かけてくれたのか
    てことは相手は仲良くなりたいじゃなくて

    一緒になりたいと思ってるのでは?
    明日の1の行動に期待!





    119: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 23:21:11.19 ID:Y9QeWXmo0

    >>117

    期待してください!!!





    120: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 23:30:17.09 ID:JWg1E0l+0

    >>117
    声をかけるってかなり勇気がいるからね。

    俺なんて、小5の頃に5年ぶりに再会した異性の幼なじみに声も掛けられなくて、
    中3まで一言二言話しただけで幼なじみとの関係が消滅したわ。
    (小学校に上がる時に俺が15kmぐらい離れたところに引っ越して、相手が小5の時に転校してきた。)

    幼少期の記憶がほとんどなかったし、ずっと別々のクラスでしゃべりかけ辛かったというのもあった。
    恥ずかしかったというのが一番だったけど、
    今思うと自分の覚えていない過去を覚えてるかもしれないから怖かったんだろうなー。





    121: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 23:43:34.09 ID:Y9QeWXmo0

    >>120

    そうだね
    向こうからシグナル出してくれてるのかも知れないものね





    118: 名も無き被検体774号+ 2013/04/18(木) 23:12:49.62 ID:Re3GvUuJ0

    おっと決心したのね
    変にカッコいい言葉を並べようとせずに素直な気持ちを伝えて来い

    ダメだったら慰めてやるw





    119: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/18(木) 23:21:11.19 ID:Y9QeWXmo0

    >>118

    お願いします!





    122: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 01:24:55.24 ID:j4O7clGB0

    期待してるよ。
    頑張れ





    124: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 02:16:26.25 ID:ZA/DdnTy0

    中古になってたり、DVで最悪メンヘラ化してる可能性もあるけど、
    付き合ってから、その辺は考えたらいいんじゃね?
    煮え切らなかった>>1の態度が、その辺まねいた気もするしねぇ。

    回りに回って>>1と千夏が付き合うようになったなら、それもそれで運命的でいいんじゃないか





    126: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 04:43:09.53 ID:4fr53F3N0

    >>124の言うとおり、俺が招いたものだよ

    もし、付き合うことができたのなら、臭いけど、本当に運命だと思うわ
    幼稚園から大学まで、多分あまり体験できないことをお互いしたからね
    とにかく今日頑張るわ

    因みに告白できるとしたら昼すぎだから、皆さん応援よろしく!


    では、また眠りにつこうかな
    寝ないと頭回らないからww





    128: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 14:51:50.67 ID:ZmtU13090

    成否にかかわらず連絡先の交換はしておけたらいいな。

    がんばれ>>1!!





    129: 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 16:26:51.02 ID:4fr53F3N0

    ただいま


    またすぐに出かけるので、夜に来ます

    泣きましたとだけ言います





    131: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 18:48:31.56 ID:FFXkKBFM0

    >>129
    おk待ってる
    お祝い慰め両方準備だなこりゃ





    130: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 16:28:34.85 ID:bqmE1cMd0

    どっちの意味だ!?

    wktk





    132: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 20:23:36.13 ID:4fr53F3N0

    ただいま

    報告すこし長めになるけど、大丈夫?
    かなり話したから





    133: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 20:28:45.01 ID:4fr53F3N0

    そうか

    今日は時間とって話せました

    だから、俺の気持ち自体は伝えることできました





    134: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 20:31:54.10 ID:JuzZm83q0

    長くてもいいぜ
    はよはよ





    135: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 20:37:29.41 ID:4fr53F3N0

    まず今日、朝大学に行って、同じサークルの友人にメールをしたんだ
    その友人は千夏と同じ学部で、今日授業で顔を合わせるかを確認
    そしたら1限と2限で会うはずというので、行われる教室を教えてもらって、
    その教室の前で待機していた

    しばらくして、千夏が来た





    136: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 20:46:13.67 ID:4fr53F3N0

    千夏は俺に気付くと、声をかけてきた

    「あれ?ヒロどうしてここの教室に?」
    「あ、あのさ…」

    俺はすこしこの時、変に緊張してて、口ごもってしまった

    「ん?どうしたの?」

    俺はスレの人達に言われていたことをしっかり刻んで、今日挑んだのがよかったのか
    もう、これ以上俺の失態で千夏を傷つけるのはダメだと思った

    「今日すこし時間空いてる?」
    「時間?」
    「うん」
    「う~んと、3限4限は空いてるよ。最後授業あるけど」
    「なら、話したいことあるから3限と4限俺に付き合ってくれない?」
    「え…なんの話?」

    すこし千夏の顔が曇る

    「それはその時にちゃんと話す」
    「…わかった。なら学食とかで話す?」
    「いいよ」

    俺は千夏と約束を取り付けた





    137: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 20:51:07.89 ID:4fr53F3N0

    俺は1と2限だけあって、他は空いていた

    今日の授業は眠くなかったけど、千夏のことで頭がいっぱいで何も入ってこなかった
    適当にノートを取りながら、どう話そうか迷っていた
    多分、中学のこと、何も言わず転校したこと、この事は避けて通れないって考えていた
    前の俺なら、中学のことはあまり千夏に思い出させたくないし、自分も思い出したくなかった

    なんだかんだ考えているうちに授業は終了
    そのまま昼を食いに数名で学食に行くことに
    普段はコンビニなどの弁当で済ませるのだが、今日は特別





    138: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 20:54:25.45 ID:4fr53F3N0

    みんなで和気藹藹と話しながら食事をしていると、千夏達が来るのが
    遠目から分かった

    俺はまだなるべく意識しないように、友人と話しながらもくもくと飯を食っていた

    そんで、昼の時間が終わると、俺だけその席に残って、他の友人は帰って行った
    授業がない奴もいれば、サボる奴もいたからね

    俺は千夏が友達と話し終わるまで、その席で待ち続けた





    140: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 20:59:30.97 ID:w0/p+knU0

    聞いてるぞ





    141: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:00:01.40 ID:4fr53F3N0

    ここから会話多くなるんで、すいません

    3限が始まってしばらく経ってから、千夏が二つコーヒーを持ってきて
    俺の席にやってきた

    「ヒロ、待たせてごめんね」
    「あ、いいよ」
    「はい、これお詫びに。ブラックでも大丈夫?」
    「全然大丈夫」
    「ならよかった」

    千夏は俺にそっとコップを俺の前に置くと、向かいに座るように
    ゆっくり腰を下ろした

    「てか、ヒロとこうしてちゃんと話すの本当に久しぶりだよね」
    「そうだな。この前は挨拶程度だったし」
    「うん…元気にしてたの?」
    「俺?特にあの頃と変わらずって感じだな」
    「喧嘩っ早い感じw?」
    「もうあの時からしてねぇわw」
    「そうなの?wならよかったw喧嘩しない約束守ってたんだ」
    「別にそういうことじゃ…ないかな」
    「そうなの?」
    「分からん!」

    なんか照れてしまって、ぎこちない
    いつもの俺ではなかった





    142: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:07:13.39 ID:4fr53F3N0

    「なんだよそれwなんかあたしが見ないうちにヒロすこし変わったね…」
    「どこらへんが?」
    「なんか落ち着いたっていうか、なんていうかな…。冷めちゃってるような感じ」

    冷めてるんではなくて、千夏にしか興味言ってなかったから、そう見えていたのかも
    知れない

    「別に冷めてないよ。小さい時とあまり変わらない。あのまま」
    「そう。ならよかった」
    「どうして?喧嘩っ早かったのに?」
    「そこは好きじゃなかったけど、あの頃の元気があって、強くて頼れるとこいいの」
    「そんなこと千夏から初めて言われたわw」
    「だって、初めて言ったもんw」
    「千夏は相変わらずだったのか?俺と離れてた4年間くらい」
    「うーん…。分からない…」

    俺はどういうことなんだろうって思った
    でも、次の言葉で理解できた





    143: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 21:08:47.61 ID:uHU6IDse0

    みてるぞ





    146: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:21:22.67 ID:4fr53F3N0

    「どういうことだよ?千夏、別に変わったとこないと思うけど」
    「表には出してないだけ。あの時から怖いんだよね。男の人…」

    あの時は中学のことだとすぐに察しがいった
    やっぱりこの時期のことに触れることは避けれなかった

    「中学の時のことか…」
    「うん…。あまりヒロには話してなかったよね。あの後、すぐあたし転校しちゃったし」

    俺はどうして無言で俺の前から消えたのか、それを聞きたかったが、この時は
    我慢した

    「そうだよな。たった一カ月くらいで転校だったもんな…。あの時から」
    「うん。ヒロにはちゃんと細かく話したかったから話すね」
    「ああ」
    「付き合い初め、彼氏は普通だったんだけど、最初に喧嘩した時、すでに手出してきてたんだ
    顔とかにはしないものの、目立たなそうな所に。お腹とか背中とか
    あたし、あの時、もう彼が怖くてしょうがなかったけど、機嫌損ねるとまた殴られると思って
    セックスに対して以外、断ることできなかった」
    「そうなのか。辛かったよな…千夏」
    「地獄だった。だんだん殴られる回数も増えてきて、終いには何度も犯されかけた
    絶対あんな人となんかしたくなかったし、最初の人があの彼だと思うと今でも気持ち悪い…
    男の人見る目なかったんだなって思ったよ…。で、このままだったら本当に殺されるんじゃない
    かって思って、最終的にヒロに助け求めたの…」

    どんどん明かされる過去に、多少の悔しさは感じたものの、動じない姿勢で
    話を聞き続けた





    147: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 21:24:59.28 ID:1AmDTpJpO

    え…犯されかけた云々あるが結局セクロスしたのか?





    149: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:27:37.67 ID:4fr53F3N0

    >>147

    いや、おれの書き方が悪いね
    この彼とセクロスしてないよ。もし、あの彼が最初の人だったら…って仮定しての





    151: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:31:24.41 ID:4fr53F3N0

    「そうか…。じゃあ本当に肉体も心も限界だったんだな、あの時…」
    「うん…。最初、ヒロあたしの痣のことを問いただして、彼に手を上げられているって
    こと知って、高校まで殴りに行ったでしょ?」
    「ああ…」

    俺の中では失態だ
    自分の招いた結果

    「正直、暴力は嫌いだったから、あの時ヒロのこと嫌いになった…。彼のこと心の片隅では
    まだ好きな自分があの時は居て、ヒロに対しての憎しみみたいなものが湧いてきたんだよね
    だから、絶縁した…」

    大体俺の予想通りだ





    153: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 21:32:34.45 ID:1AmDTpJpO

    あぁ「だったらと思うと」ってことな
    しかし何故別れる時手を出さなかった?千夏が殴られてるの知ってながら殴られっぱなしだったってのがよく理解できんのだが





    155: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:34:59.98 ID:4fr53F3N0

    >>153

    俺は最初に報復で、彼を殴ってる
    その時、千夏は悲しんだ
    俺と絶縁するほど嫌った

    だから、俺が目の前でまた暴力で彼を抑えつけても、傷つくんじゃないかなって
    だったら、殴られ続けながらも、千夏のことだけ守れたらいいと考えたんだよ
    向こうが疲れて、根負けするくらい

    理解できないかも知れないけど、俺の中での千夏に対しての配慮?みたいなもの





    154: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:32:48.53 ID:4fr53F3N0

    ごめんね
    すこし書かないでいる会話もあるから、あれだけど
    「その彼に結局すべて奪われたのか?」って聞いたときに
    「違う!」って否定してたから、それを信じてる





    156: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 21:43:13.42 ID:1AmDTpJpO

    丁寧にレスありがとう
    納得はできんが理解はできた
    報告の手止めてすまんかった
    ROMるわ





    157: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:48:15.31 ID:4fr53F3N0

    「大体、そうだったんだろうなって思ってたよ」
    「そうか…」
    「でも、あの時我慢できんかった」
    「どうして?」
    「どうしてって、そこ聞かなくてもわかるだろw」
    「え?分かんないよw」

    絶対嘘だw

    「千夏だったから」
    「え?」
    「千夏だったから!」
    「ありがとう…」

    すこし頬が赤くなっていた千夏

    「なんか赤くなってね?」
    「なってない!チークでしょ!」
    「あ、そうなの?」
    「うん」

    俺は一呼吸おいて、俺の聞きたいことを聞いた

    「千夏、もう一つだけ聞きたいことあるんだけど」
    「うん?」
    「何俺が聞きたいかなんとなくわかる?」
    「多分…ね」
    「転校する時に、どうして俺に何も言わずに行ってしまったんだ?」





    158: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:53:36.79 ID:4fr53F3N0

    千夏はなんとなく気まずそうな顔で、俺に話した

    「ヒロに対して後ろめたさ感じたんだよね」
    「どうして?」
    「だって、都合のいい時だけヒロに助けてもらって、ずるいなって
    それに、あたしあの時グれてたって言うか、自暴自棄になってたの」
    「自暴自棄?」
    「あの彼と付き合うのも、好きで付き合ってたけど、ちょっとヒロに対して
    意地悪したかった」
    「意地悪?」

    この時よくわからなかった

    「だって、ヒロ、あたしのこと別にどうでもいいんだなって思ったんだもん」
    「いや、思ってなかったよ?」
    「あの時のあたしの目にはそう映ってたってこと。小6の修学旅行でキスしてきたじゃんヒロ」
    「うん」
    「でも、あの後なにもなかったよね?」
    「ああ…」

    俺はスレのことを思い出していた
    煮え切らない俺のせいだぞ全部って





    159: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 21:56:56.30 ID:4fr53F3N0

    「今、本音いうね」
    「いいよ」
    「あたしヒロのこと待ってたんだよ…?」
    「え?」
    「だから…もう!鈍感!」
    「鈍感!?んなわけないだろ」
    「鈍感だし!昔から!」
    「…」
    「簡単に言うと、ヒロにちゃんと捕まえてほしかったの…ずっと中学のあの時まで
    待ってたんだよ?」





    162: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:04:35.27 ID:4fr53F3N0

    なんか俺は申し訳なくてしょうがなかったし、あの時の自分をぶん殴りたくなった
    目の前に欲しいものあったのに、手に入れることができたのに、それを自分の感情を
    変に潰してしまって、表に出さなかったことに

    俺「そうなのか…」
    千夏「ヒロ、キスまでしといてなんも言わないだもん…。あたしのことはもう好きじゃないんだな
    って思ったよ」
    俺「もう?」
    千夏「小2の時言ってくれた。でも、健くんと付き合おうと思ったのも、ヒロがあたしの
    こと好きじゃないんだなって思ったからだよ。でも、修学旅行であれでしょ?よくわかんなくなっちゃったんだ」

    結局俺が千夏の気持ちを掻きまわしていたと言うこと
    言動と態度がまったく正反対
    好きと思わせといて、でも素っ気ない
    そんな俺が悪かった
    なんだかんだ俺はすっと想い続けていたんだけどな
    なんか皮肉だなって思いました





    163: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:13:29.95 ID:4fr53F3N0

    千夏「だからって、あたしにも責任あるんだ。あたしから行けばよかったって…。
    でも勇気でなかった。意気地無しだからさ、あたし」
    俺「いや、別に千夏が悪いとは思わないよ。こうやってすべてを知ってなんかすっとした
    憑き物が落ちた感じ?w」
    千夏「あたしも」
    俺「高校の時、彼氏とかは?」

    千夏は首を横にふる

    千夏「言ったじゃん。あたし男の人怖くなっちゃってるって。色んな人に告白も
    されたけど、好きになれなかったな…怖くて」
    俺「そうか…。てか、今俺も怖いか?」
    千夏「うーん。正直ちょっとだけ…。でも、不思議とヒロだと安心も出来るから
    ±0って感じw」
    俺「そうかwならよかったわw怖いとか言われたらどうしようかと思ったw」
    千夏「大丈夫。ヒロなら大丈夫」
    俺「じゃあ、無言の転校は俺に対しての後ろめたさから来たってわけね」
    千夏「あと、助けてもらって、その後仲良くなって、今まで以上に距離が縮まったけど
    それが逆に怖かった。ヒロはあたしに何も言ってはくれないんだろうなって」
    俺「そうだったのか…。タイミング悪過ぎだな俺達。俺告白しようって
    思ってたんだ。でも、遅かった」

    千夏はそこでポロっと涙を零した





    164: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:18:08.02 ID:FFXkKBFM0

    これは!





    165: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:18:18.21 ID:4fr53F3N0

    千夏「本当にタイミング悪い…」

    ポロポロと落ちる涙は止まらない
    俺は自分の鞄に入ったポケットテッシュで涙を拭ってやった

    千夏「こういうところ変に優しいよね。悪い癖だ…」
    俺「ごめん」

    ここで千夏は今日の本題について突っ込んできた

    千夏「で、ヒロは今日こういう話をしたくて誘ったの?懐かしいから」

    俺はもう恐れなかった
    すべてに区切りをつけようって思ったから
    前に進みたかったkら

    俺「いや、違う」
    千夏「じゃあ何?」
    俺「俺は千夏が大好きだ。幼稚園からずっと」
    千夏「え?でも…」
    俺「俺が煮え切らなかっただけ…。ずっと大好きだったよ。捕まえたかった」

    更になく千夏
    俺も何故か涙腺が緩む





    166: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:27:45.39 ID:4fr53F3N0

    千夏は嗚咽を漏らしながら泣いていた
    それを見ている俺も、目から涙が零れおちるのを耐えることはできず
    腿に涙を落ちた

    千夏「ヒロ…?」
    俺「ん…?」
    千夏「泣いてるの…?」
    俺「いや」
    千夏「だって…頬がすこし濡れてる」

    今度は千夏が涙を拭ってくれた
    俺はもう自分の感情が抑えきれなくて、俺の頬を離そうとした千夏の手首を掴んだ

    千夏「…どうしたの?」

    俺は千夏の目を見ながら言った。ようやく言えた

    俺「千夏、大好きだ。俺と付き合ってくれ」

    千夏はすこし驚いたような顔を一瞬したものの、その後大きくため息をついた

    千夏「もう諦めかけてたんだけどな…大学でなんで再会しちゃったんだろ」
    俺「不思議とな」
    千夏「ヒロ」
    俺「うん」
    千夏「諦めかけてたけど、やっぱりダメだった。だから、この前声かけちゃったんだろうな…
    無意識に…。今気付いた」
    俺「え?」
    千夏「ヒロがここの大学に入学していることは知ってた。でも頑張って諦めたかったけど無理だったの!
    ヒロ、長く待たせ過ぎなの…。ずっとずっとあたしも待ってたよ」

    この瞬間、俺の涙腺は決壊した





    167: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:29:36.64 ID:uHU6IDse0

    おお・・・!
    1おめでとう





    168: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:31:36.56 ID:4fr53F3N0

    俺「じゃあ…」
    千夏「いいよ。こちらこそあたしの彼氏になってください」

    こうして、俺の告白は成功した…!


    やった!!!
    ここの皆が背中押してくれてよかった!泣
    ずっと報告するまでこの感情爆発させたかった
    みんなに報告できてよかった…
    ありがとう

    告白はここまでで、このあと、千夏が授業終わった後、飯食いに行きました
    需要あるなら飯のことも書きますけど、ないならこれで終わります





    169: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:32:23.66 ID:bqmE1cMd0

    1に問おう

    ここの住人に千夏を愛せると
    一生守り抜くと

    誓えますか?





    170: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:33:24.20 ID:4fr53F3N0

    >>169

    俺のレスでもあるけど、ここまで来ると臭いけど運命なんだなって思えます

    その問いにはイエスで答えます





    172: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:33:41.45 ID:VajoYDED0

    良かったじゃん
    おめでとう
    飯篇も聞かせてくれ





    173: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:33:41.84 ID:X60RpnHQ0

    おめでとう!!
    需要あります!書いてくだされ





    176: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:34:53.58 ID:4fr53F3N0

    じゃあ、ちょっとコーヒー淹れてから来ます
    休憩って感じで、5分後くらいにまた来ます





    177: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:36:16.22 ID:20axAyGpO

    最高のエンディングじゃないか
    1も千夏ちゃんも随分遠回りしちゃったけど辿り着けて良かったなあ
    おめでとう





    178: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:37:30.14 ID:oIuyTsHa0

    おめ
    よかったな





    179: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:43:02.26 ID:4fr53F3N0

    ただいま

    みんなありがとう
    正直最初はダメかなって思ってました
    向こうの気持ちはもう風化してしまってるんじゃないかなって
    でも、やっぱりイケる!っておもって告白しようと思いました
    弱気になったら相手にもちゃんと気持ち届かないと思ったから


    飯の事書きます
    とくに面白みはないと思いますが、ご了承くださいw





    181: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:48:49.75 ID:4fr53F3N0

    俺は千夏への告白を終えると、その場で飯に誘った
    その際、この場で連絡先も交換

    俺「千夏」
    千夏「うん?」
    俺「じゃあ、初デートしよ」
    千夏「え?どこに?」
    俺「簡単に飯食いに行こう」
    千夏「うん!」

    この時の千夏の顔忘れられないです

    その後、俺は家に帰って、このスレを開き、また大学へと戻った
    授業が終わるまで図書室で本を読んで、時間を潰していた

    授業が終わる時間になると、千夏から図書室で待ってて、という連絡が入った

    待っていると、千夏が来た

    千夏「お待たせしました」
    俺「待ちました」
    千夏「どこ行く?」
    俺「ここらへんでゆっくり話しながら飯食うとかどうよ。積もる話もあると思うからさ」
    千夏「だねー。じゃあファミレスいこ!」
    俺「おk。行こう」

    俺達は大学を後にした





    182: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 22:51:52.03 ID:sDz7I9YTO

    で、中古だったの?





    184: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:55:00.57 ID:4fr53F3N0

    >>182

    その問いには、千夏を信じるなら違うということになります
    新品と信じてますよ





    185: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 22:56:35.24 ID:4fr53F3N0

    歩いてる道中、なんだか俺達は気恥かしい空気に
    話そうと思うと、言葉が上手く出てこなくてお互いだんまりに
    これはなんとかせねばならないと思い、もう付き合ったんだから根性だぜ!と
    自分に言い聞かせた

    俺「千夏、手出して」
    千夏「え?」

    千夏はポケットから手を出した
    俺はその白い手を握り締めた

    千夏「ちょっと…」
    俺「嫌なの?」
    千夏「そうじゃないけど、恥ずかしいじゃん…」
    俺「幼稚園思い出す…けど、こんな気持ちにはならんかったよな…w」
    千夏「…うんw」

    お互い照れながらも、手を繋いだまま、ファミレスに入って行った





    186: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:04:48.26 ID:4fr53F3N0

    席につくと、お互いメニューを頼む
    ドリンクバーもつけて

    俺「千夏、飲み物持ってくるけど」
    千夏「あたしも一緒にいきたい」
    俺「ならおいで」
    千夏「うん」

    俺はミックスジュースをつくるとこに
    それを千夏に見られ

    千夏「ほんと、そういうとこは変わらないよねヒロw」
    俺「うるせw飲む?」
    千夏「いらない!そんなの飲みたくない!」

    で、料理が来たので食べることに
    また会話メインになるけど、とくにながくないので





    187: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:08:32.84 ID:4fr53F3N0

    千夏「あつー!」
    俺「火傷すんなよ?鉄板なんだから」
    千夏「うん…」
    俺「完璧に見えるけど、どこか千夏は抜けてるよなw」
    千夏「うるさいな…。ヒロはほとんど抜けてるけど、どっか完璧だよね」
    俺「俺は全部完璧ですよ」

    俺は頬をつねられる

    俺「ちょ、離して、痛い!」
    千夏「可愛いw」
    俺「え?千夏ってS!?」
    千夏「違う!普通だもん」

    俺はなんとなくこの先、尻に敷かれるような気がしてならなかった





    188: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:13:52.11 ID:4fr53F3N0

    まあ、会計で千夏の良いなりになってしまう

    店員「御会計は一緒でよろしいでしょうか」
    俺「あ、はい」
    千夏「半分出すね」
    俺「いい。俺払う」
    千夏「だめ!!」
    俺「は?いいから払わせろ!」
    千夏「嫌!」
    俺「なら7:3な。俺が7払うから」
    千夏「そういうの計算できないから、半分」
    俺「うーんと」
    千夏「ヒロ。怒るよ?」
    俺「はい。半分で」


    先が思いやられます


    すいません
    飯はこんなもんです
    少なくてすいません





    190: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 23:15:11.09 ID:VajoYDED0

    何か一気に昔みたいになった感じでいいな





    191: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:16:35.49 ID:4fr53F3N0

    >>190

    そうですね
    俺達の中で完全に止まってた時間が一気に動き出した感じです





    192: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 23:16:59.87 ID:FGUiBRnl0

    やっと、ここまで読めた。 ふられても、告白はしておくべきだったな(遠い目)





    194: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:18:19.27 ID:4fr53F3N0

    >>192

    いや、本当です
    皆さんの後押しをおかげです

    メシウマしたかった方はすいませんw





    193: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 23:18:17.35 ID:VajoYDED0

    これからは素直になって彼女を泣かさんようにな





    195: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:20:19.45 ID:4fr53F3N0

    >>193

    そうですね
    もう煮え切らない態度はやめます
    すべて裸になってぶつかっていきます





    196: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 23:32:30.33 ID:w0/p+knU0

    止まっていた時間を取り戻そうと焦るなよ
    自然体でいけ!





    197: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:44:20.69 ID:4fr53F3N0

    >>196

    はい
    焦らないようにします
    あくませも、俺と千夏のペースで





    198: 名も無き被検体774号+ 2013/04/19(金) 23:47:43.01 ID:bqmE1cMd0

    なんかきれいに終わったなw

    てか
    エピローグまでしっかりしすぎ
    どこの小説だよ?w

    ま、何はともあれおめでとう!

    スレ続けるならぬるっと見てます





    199: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:8) 1 ◆hFwT9Qycjs 2013/04/19(金) 23:52:13.28 ID:4fr53F3N0

    >>198

    まあもうすこしえぐいこととかも聞いたりはしてたからね
    綺麗にまとめただけ

    俺がそういう感じで書いてただけですよw
    中学のこと書こうと思ったら、もっと細かく書いてますw

    かなり余ってますしね
    いい展開があれば報告したいと思います





    201: 名も無き被検体774号+ 2013/04/20(土) 03:57:44.29 ID:mseyj45u0

    よかった 一緒になれたんだね
    おめでとう

    >>1の話読んでたら初めての彼女思い出しちゃってなんか切なくなったwww





    202: 93,124 2013/04/20(土) 06:03:18.86 ID:NhchG7DP0

    >>1、おめでとう。
    上でちょっときついこと書いたけど、うまく背中を押せて良かった。

    これはもう完全なハッピーエンド。
    末永く幸せにな。もう放すんじゃないぞ!




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